近所の引っ越しでも高くついてしまうことがある

一人暮らしから2人暮らしになるため、同じ市内(千葉県柏市から柏市)への徒歩約9分の先へ引っ越しをした経験です。

 

 

 

2K→2DKへの引っ越しですが、6社に見積もりをとってもらったものの

 

荷物量がとても多いため、オプションを考慮せず、最も安い見積もりが27万8000円(税別)約8時間かかる予定でした。

 

 

 

一番安いところを引っ越し見積もりサイトで探した結果、アリさん引っ越しセンターとなりました。

 

 

 

本来なら4tトラック2台に入る積載量ですが、引っ越し元の物件では、4tトラックが交差点を曲がることができないため、2tトラックのピストン輸送という形になりました。

 

 

 

梱包、開梱はすべて自分で行いました。

 

引っ越し業者から段ボールをもらえるものの、強度に頼りないので、

 

同じ大きさの果物の段ボールを、スーパーから大量に集めました。

 

 

 

箱数はもともと見積もっていた100箱を超えて、126箱となりました。

 

捨てられない物も多いものの、自治体のゴミ袋100枚以上とこれでも大量に捨てたほうかと思います。

 

 

 

箱の中に何が入っているかわかりやすいように、パソコンで箱IDと部屋の行き先、開梱優先度を設定し、荷物の中身の名称をすべて記録しました。

 

 

 

フレッツ光の回線が引っ越しの為に一時利用できないことを想定し、引っ越し先にも二重契約を行ない、引っ越し前に開通を完了しました。

 

(引っ越し先は携帯電話の電話がほとんど届かない所です)

 

 

 

引っ越しの日には、朝8時に4人の作業員の方と2tトラックが2台来ました。

 

うち、一人の方は新入りのようで、かなり上司から注意されている風にも見受けられましたが、

 

全員ハキハキと作業を行っていました。

 

 

 

見積もり時に、喫煙所や飲み物等の配慮が必要か聞いたのですが、業者の方は「自分たちで確保しますので、行わないでください」という意味合いの返事をされました。

 

 

 

実際の引っ越し作業は、ピストン輸送で、元の場所から新しい場所へ、2回引っ越しする形となりました。

 

中の荷物のセキュリティーの関係で、鍵の開錠はお客様側が行ってくださいとの関係で、私自身もピストン輸送という形になりました。

 

 

 

引っ越し元で、詰めるだけ荷物を積みました。

 

もともと優先順位を決めてありましたので、大型荷物を優先して輸送しました。

 

 

 

引っ越し先では、荷物を下ろす前に養成を行っていました。

 

ドア近辺をはじめ、部屋の壁ほぼ全体、床の角部分を中心的に行っていました。

 

 

 

前もって、荷物のすべてに箱IDと行き先を記載しておこましたので、引っ越し先で作業員の方が行き先を聞く必要がないため、かなりテキパキに行っていたという感じでした。

 

 

 

11時過ぎに1回目の移動が終わりましたので、ドア近辺の養成を外し、休憩となりました。

 

 

 

13時前に2回目の移動が始まりました。

 

大型の荷物はほとんどなく、ほとんど小型の荷物と箱だけが残っている状態でした。

 

そのため、かなりスピード感ある作業を行なうことができ、最終的には15時過ぎにすべての作業が完了しました。

 

 

 

オプションサービスを一切つけておらず、私もある程度の荷物運びに協力した結果、見積もりよりも短時間に

 

引っ越すことができ、箱の多くを開梱していないものの、引っ越し後もほぼ通常通りの生活を送れました。

 

 

 

 

 

また、引っ越し業者の方の配慮として、私は水道に関する知識がほとんどありませんでした。

 

洗濯機の蛇口について積極的に説明してくれたことには、とても感激しました。

 

 

 

荷物量が多く、高い引っ越し料金になってしまったものの、満足できた引っ越しとなりました。

私が引っ越しをして感じたこと

私は静岡県磐田市から静岡県浜松市に結婚を機に引っ越しをしました。

 

私が引っ越しをして感じたことを書いていきます。引っ越し費用。新しい家具を一式買いました。引っ越しは自分たちで荷物を運び、業者は使いませんでした。

 

私の引っ越し費用は引っ越し業者はゼロで、家具やテレビを購入した時に荷物を運んでくれた金額だけです。一万円以内で引っ越しができましたよ。

 

やはり引っ越しするなら、時間に余裕があれば自分たちで引っ越しをした方がいいですよ。引っ越し裏ワザなんてものはあてになりません。今では家具やテレビ等は小さくなって来ていますから、自分たちで車に荷物を積んで運べますし、車がななければレンタカーを借りて引っ越しを自分たちでしてくださいね。ただし、引っ越し先の距離が遠かったり、車を運転できなかったり、荷物がたくさんある場合は引っ越し業者を頼んだ方がいいですよ。?引っ越し後のことを考えて荷物を持って行くこと。引っ越し先に荷物を運ぶときに、引っ越し後のことを考えて荷物を持っていってくださいね。

 

余分な荷物をたくさん運びますと、部屋のスペースがなくなったり片付けが大変になってしまいます。今では物をあまり持たなくても引っ越しができますよ。例えば、スマートフォンがあれば、時計やパソコンや本やテレビがなくても引っ越しはできますよ。荷物がなければ片付けもしやすいです。また引っ越し業者に頼むときも、自分たちで引っ越しするときも、荷物の量が少なければお金があまりかからなくて、引っ越し労力もあまりかからないです。

 

まとめ。
上記が私が引っ越しをして感じたことです。学生の引っ越しと家族での引っ越しは違うと思います。一人暮らしで一時的に引っ越しするなら荷物をあまり持たない方がいいですよ。家族で引っ越しをするなら、荷物がたくさん増えてしまいますが、不要品があったらネットで販売したり、近場のリサイクルショップに売って引っ越し代金を生み出してくださいね。引っ越しは前もって考えて動くことが大切です。